セレクトレバーの設計から試作、立ち上げまでを自分ひとりに任される。
時代のニーズを先読みできる技術者になりたい
大学での専攻は機械工学。実際に身近にある自動車関連に興味がありました。現在は2年後に発売される車のセレクトレバーを設計しています。一人の設計者が設計から試作、量産立ち上げまで任せられるのでプレッシャーは大きいですが、その分やりがいもあります。
10年〜20年後のセレクトレバーは大きな変貌があるのは間違いありません。その時代のニーズを先読みできる設計者を目指し、様々な角度から勉強を続けています。日進月歩の技術の世界ですから、学ぶべきことは次々に増えていきます。通常の業務をこなしながら新しい分野を習得するのは厳しい。勉強は嫌いではありませんが、映画やお笑いの世界に逃げる時間も大切ですね(笑)。
10年〜20年後のセレクトレバーは大きな変貌があるのは間違いありません。その時代のニーズを先読みできる設計者を目指し、様々な角度から勉強を続けています。日進月歩の技術の世界ですから、学ぶべきことは次々に増えていきます。通常の業務をこなしながら新しい分野を習得するのは厳しい。勉強は嫌いではありませんが、映画やお笑いの世界に逃げる時間も大切ですね(笑)。
プレッシャーはあるけど、居心地はいいですね。
この会社に入った一番の収穫は、カーメーカーさんに出向させていただく機会があったこと。10ヶ月ほどですがカーメーカーの設計者の方々と机を並べて色々なことを吸収してきました。また、最新鋭のCAD/CAEを使用していても、時には手書き計算のほうが速くて正確という「人間の力」を再発見したのも設計の仕事がきっかけです。
アツミテックは自分で考えて提案したことを後押ししてくれる会社。提案すれば「やってみろ!」と即答されますし、打ち合わせのための出張を申し出れば快くOKをもらえます。積極的な行動を支援してくれる社風がうれしいですね。
アツミテックは自分で考えて提案したことを後押ししてくれる会社。提案すれば「やってみろ!」と即答されますし、打ち合わせのための出張を申し出れば快くOKをもらえます。積極的な行動を支援してくれる社風がうれしいですね。
経営方針に達成に向けた事業計画を展開!やりがいは大きい!
32歳で課長職に昇進
’97年に入社。歴代の上司にも恵まれこの規模の会社で、32歳で課長職まで昇進できたのは素直に嬉しいです。入社当初、ISO9000シリーズの取得に向けて会社が動いていました。上司の後押しもあり、そのプロジェクトに参加することとなりました。これがチャンスのきっかけになったと思っています。様々な部署と交流もできましたし、全体的に会社の仕組みを知る絶好の機会でした。そこから製造現場に携わり班長、係長、課長と昇進していくことができました。今では期初に決議される会社としての方針や目標に対して部門の事業計画を全うするのが私の役割。つまり事業計画に関わることすべてが課長の仕事と自覚しています。責任の重い仕事ですが、やりがいの大きい仕事です。
個人の成長が改善スピードを上げるキーポイント。
入社当時5本だったセレクトレバーASSYラインも現在は、11本に増え、仕事量も順調に増えてきました。しかし、これから仕事の多くがより安く造れる海外へシフトチェンシする中、今の国内生産体質を更に向上させ、『海外に優る廉価な製品を造る』事を日々考えています。一言で仕事内容を言うなら部門内のマネジメント業務ですが、新規部品の安定立ち上げや、ラインの効率改善を進めたり、品質を安定させるテーマを進めたりと大きな計画に取り組んでいます。中でもリーダーや班長とのコミュニケーションや仕事を通じての教育など、人材を育てる仕事も課長職の大切な仕事です。
企業ビジョンの一文にも『常に高い志と全員の知恵と技を磨き永続的な発展を目指す』とありますが、アツミテックは成果型の企業。チャレンジを続ければ必ず上司もそれをフォローし、評価される企業です。年に一度「専門職制度」という制度にチャレンジができ、取り組んだテーマが評価されればチャンスに直結します。私は22歳で初チャレンジ。一度目はだめでしたが、23歳で再チャレンジし主任認定を受けました。上司のアドバイスや関連部署と連携して成果を上げていけば、学歴も学生時代の成績も関係なく評価される。まさに、『やる気と元気』があれば一緒に成長することができる会社です。
企業ビジョンの一文にも『常に高い志と全員の知恵と技を磨き永続的な発展を目指す』とありますが、アツミテックは成果型の企業。チャレンジを続ければ必ず上司もそれをフォローし、評価される企業です。年に一度「専門職制度」という制度にチャレンジができ、取り組んだテーマが評価されればチャンスに直結します。私は22歳で初チャレンジ。一度目はだめでしたが、23歳で再チャレンジし主任認定を受けました。上司のアドバイスや関連部署と連携して成果を上げていけば、学歴も学生時代の成績も関係なく評価される。まさに、『やる気と元気』があれば一緒に成長することができる会社です。
チャレンジするきっかけをもらった上司に感謝!
とても良い上司に恵まれました
パーツの中でも特に硬度や潤滑性が必要な部分に硬質クロムメッキを施します。私は、このメッキ業務の班長として15名をまとめています。入社9年目でこの立場まで昇格できたのは、まさに上司に恵まれたおかげ。今考えると、部下をいかに成長させるかを常に考えている上司で、実際にそれが巧みな方でした(笑)。そして、チャレンジするきっかけをたくさんつくってくださいました。
配属当初はメッキのことなど何も解りません。本を読んだり、諸先輩方に教えていただいたり、業者さんたちとお付き合いの中で、治具、薬品、設備などについて勉強しました。
配属当初はメッキのことなど何も解りません。本を読んだり、諸先輩方に教えていただいたり、業者さんたちとお付き合いの中で、治具、薬品、設備などについて勉強しました。
プライベートも仲が良い!
仕事はマネジメントと生産計画に沿った品質改善と効率アップ、不具合の対策などです。日々同じ業務の繰り返しではなく、知識とスキルを広げて新しいことにも挑戦していきたいと考えています。
実は最近、成功例があるんです。難メッキ材といって金属でも炭素が多い材料にきれいにメッキを施すのは難しい場合があります。ある企業から難メッキ材へメッキする引き合いがきました。理論理屈で考えながらトライ&エラーを繰り返し、ようやく実現。あの時は本当に嬉しかった。昨年から量産がスタート。仕事をひとつ増やすことができました。もちろん私一人の力ではありません。皆で考え皆で挑戦した結果です。何かあると結束意識が強い会社です。
プライベートでも仲が良く、私を含めたバイク好きが集まり10数名でツーリングに出かけることも。大型連休には四国や広島、山口あたりまで泊りがけで走ります。
実は最近、成功例があるんです。難メッキ材といって金属でも炭素が多い材料にきれいにメッキを施すのは難しい場合があります。ある企業から難メッキ材へメッキする引き合いがきました。理論理屈で考えながらトライ&エラーを繰り返し、ようやく実現。あの時は本当に嬉しかった。昨年から量産がスタート。仕事をひとつ増やすことができました。もちろん私一人の力ではありません。皆で考え皆で挑戦した結果です。何かあると結束意識が強い会社です。
プライベートでも仲が良く、私を含めたバイク好きが集まり10数名でツーリングに出かけることも。大型連休には四国や広島、山口あたりまで泊りがけで走ります。
改善提案して実際に稼働率があがった時は最高の気分!
最年少で「班長」になりました。
つい最近、四輪のオートマチック2班から3班に異動。同時に班長という立場を認定されました。新しい仕事は、ATミッションに組み込まれるチェンジデデントという部品とコントロールシャフトを製造している30名のラインです。現場の仕事ですが、実際はデスクワークが75%を占めています。
業務の内容は、生産計画の管理と勤退を含めた人員のマネージメント、資材の購入計画などがメイン。生産計画と実績は数字の羅列だけでは解りにくいため、上司が一目で現状を把握できるよう、グラフ化して提出しています。
業務の内容は、生産計画の管理と勤退を含めた人員のマネージメント、資材の購入計画などがメイン。生産計画と実績は数字の羅列だけでは解りにくいため、上司が一目で現状を把握できるよう、グラフ化して提出しています。
法学部が理系の現場に配属!
実は私は法学部出身でしたので、入社時には経理に配属されました。2年間経理の仕事に携わった後、製造現場に異動。まったく知らない世界でしたので戸惑いもありましたが、今まで自分が扱っていた「数字」の意味がリアルに解るようになったのは収穫だったと思います。また、同年代の先輩や仲間がたくさんいたので、すぐに溶け込むことができました。
最初は本当に何もわかりませんでしたが、1年ほどして仕事の内容がわかってくると、現場のムダやムリがなんとなく見えてきました。そして「人が頑張るだけじゃ、だめ!」と感じるようになり、全体の流れの改善を考えながら改善提案を提出しました。
当社には「専門職制度」という独自のシステムがあり、これは自分の成果を自己
アピールができるチャンスです。レポートを提出し承認が得られればしっかり認めてもらえます。自分のアイデアで実際に生産や品質の効率が上がれば、やっぱり嬉しい。この仕事はおもしろい!と感じられます。
部下とのマネージメントには気を使いますし、部署の異動も多いのですが、これは「会社全体を把握して頑張れ!」という会社の意向と感じています。これからも、上司・部下とコミュニケーションを取り、何事も前向きに精一杯がんばっていきたいと思います。
最初は本当に何もわかりませんでしたが、1年ほどして仕事の内容がわかってくると、現場のムダやムリがなんとなく見えてきました。そして「人が頑張るだけじゃ、だめ!」と感じるようになり、全体の流れの改善を考えながら改善提案を提出しました。
当社には「専門職制度」という独自のシステムがあり、これは自分の成果を自己
アピールができるチャンスです。レポートを提出し承認が得られればしっかり認めてもらえます。自分のアイデアで実際に生産や品質の効率が上がれば、やっぱり嬉しい。この仕事はおもしろい!と感じられます。
部下とのマネージメントには気を使いますし、部署の異動も多いのですが、これは「会社全体を把握して頑張れ!」という会社の意向と感じています。これからも、上司・部下とコミュニケーションを取り、何事も前向きに精一杯がんばっていきたいと思います。
















