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生産設備

【素材】

厚板精密プレス
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1200tのプレス機を用いて四輪車のトランスミッション部品の成型を、順送方式及びトランスファー方式でおこなっています。9mmまでの厚鋼板の加工が可能で、後加工が不要な高精度の製品も実現しています。
自動樹脂成型機
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四輪自動車の軽量化要望に応えるため、軽量・高精度・高剛性の樹脂成型を行っています。
コスト削減や品質安定化のため、無人化にも取り組んでいます。
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【機械加工】

CVTプーリー自動加工ライン
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無段変速機の部品であるムーバブルプーリーの加工ラインは、レース加工→穴あけ→電解研磨までを自動化し“一ケ流し”を実現した最新鋭のラインです。機械間の搬送も自動で行わる一貫生産ラインです。
シャフト自動加工ライン
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鋼材(丸棒)から、切断・レース・焼入れ・仕上げ研削まで無人化を可能にしたシャフト加工の最先端ラインです。
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【接合加工】

プラズマ溶接
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電極とトーチ内のノズルとの間で高温・高速の気流を発生させて、その熱で溶接をおこなうプラズマジェット溶接を使用して、主に四輪車のトランスミッション部品の高精度溶接を行っています。
レーザービーム溶接
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高出力の半導体レーザ溶接機を用いた低ひずみ溶接によって、大幅な工程短縮を実現しています。従来使用していたCO2レーザーと比較しガス交換などの必要がなく、メンテナンスも容易です。
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【熱処理・表面処理】

自動高周波焼入れ
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高周波電流の通じているコイルの間にワークを入れ、表面に生じる渦電流に伴うジュール熱によって表面を加熱した後、急冷。表面のみ硬化させる方法です。ロボットによるHFQ装置を導入し多品種少量生産に対応しています。
浸炭焼き入れ
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浸炭とは、表層部に炭素を浸み込ませ 表面硬度を上げ、内部は柔軟な構造を保たせる技術。バッチ式浸炭炉と連続式浸炭炉を保有し、浸炭焼入れ焼き戻し、浸炭窒化、焼入れ焼き戻し等の処理を行っています。
モリブデン溶射
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モリブデンコーティングは硬度が高く摩擦系数が小さく、耐摩耗性に優れています。またコーティング細気孔に潤滑油を含むという特性から、過酷な稼動部分に使用しています。
ハードクロームメッキ自動ライン
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ハードクロームメッキは硬度があり摩擦係数が小さいので耐磨耗性に優れ、メッキ面が緻密で表面が平滑なためシフトフォークの先端等に施されます。近年、難メッキ素材への対応も実現しています。
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【仕上げ加工】

ステーターシャフト自動研削ライン
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オートマチックトランスミッションのひとつであるステーターシャフトの自動研磨ライン。機械間の搬送も自動で行われます。
DCT レーザー焼入れ機
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DCT Miss部品の構成部品に焼入れを必要としますが、従来の全体焼入れからより範囲の狭い箇所に焼入れを行うレーザー焼入れを導入し、部品の低歪み化が可能となり、精度安定化を実現しました。
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